2010年08月21日

新宿・池袋・東京駅構内でファンタジア文庫のお試し版を配布してたよ。

名前は
とれたて!ファンタジア文庫

だそうです。偶然発見したので貰ってきた。
PAP_0014.JPG

裏面はこんな感じ
PAP_0013.JPG

これって何だろうと思って調べてみたら、どうやらこんな感じの事をやってたらしい↓
screenshot.85.jpeg
screenshot.84.jpeg

何も知らんかったので偶然手に入ってよかったよかった。

でもさ、こういうのって普通新規ファンを取り込むためにやるもんじゃないの?
だったら1巻の冒頭部分をまとめた方がいいんじゃね…?
全部最新刊とかのなんだけど…。。

フルメタなんてひどいぜ
出だしなんか
PAP_0001.JPG

今までの事はあらすじとして4行で説明されてます。
忙しい人のためですか?しかもいきなりこんなところから始まったら新規はポカーンだよ。すでに学園ミリタリーアクションじゃなくてめっちゃミリタリーアクションから始まってるじゃん。
ぶっちゃけこれ見て新規は増えないんじゃないかな…。。

しかもさ、終わりもまた酷い。
PAP_0000.JPG

11・12を読んでね!じゃねーよwww
ぶっちゃけさ、新規はポカーンだし11とか12までついてきてる人達はさ、特に10出したあとしばらく止まってたんだし気になってるからみんな買ってるってば。

これは何?10巻まで読んでる人を対象にしてるわけ?
だったらわざわざこんなアピールしなくても買うから。

逆に新規を取り込みたいならいきなり11巻とかの話しを持ちだされて続きは買って読んでねって、買わねーよwwww

おとなしく1巻の冒頭のせればいいのに…。
他の作品もいくつか気になったのがあったけど、最新刊のしか乗ってないようなので微妙。
せめて冒頭ならそこから興味もって1巻から買うって流れもあるかもしれないけどいきなり途中だけ見せられてもイミフ。

ファンタジア文庫何がしたかったの?
(´・ω・`)


ナンテ/(^ω^)\コッタイ
毎日ゆっくりっくしていってね!

フルメタル・パニック!11  ずっと、スタンド・バイ・ミー(上) (富士見ファンタジア文庫)

フルメタル・パニック!11 ずっと、スタンド・バイ・ミー(上) (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 賀東 招二
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2010/07/17
  • メディア: 文庫




フルメタル・パニック!12  ずっと、スタンド・バイ・ミー(下) (富士見ファンタジア文庫)

フルメタル・パニック!12 ずっと、スタンド・バイ・ミー(下) (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 賀東 招二
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2010/08/20
  • メディア: 文庫



posted by もなか at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

禁書目録21巻をフラゲした人がうpったネタバレ画像…。

とある魔術の禁書目録21巻のネタバレを激しく含むので
ネタバレ見たくない人は絶対に↓のリンクをクリックしないでね
(´・ω・`)

http://nantekottai.up.seesaa.net/image/screenshot.64.jpeg
http://nantekottai.up.seesaa.net/image/screenshot.65.jpeg
http://nantekottai.up.seesaa.net/image/screenshot.66.jpeg

…なんじゃこりゃあ…。。
もなか氏も…若干見てしまった事を後悔しています…。。
まさかこんな事になっているとはwww
ナンテ/(^ω^)\コッタイ

毎日ゆっくりっくしていってね!


早く読みたいww
(´;ω;`)

とある魔術の禁書目録 21 (電撃文庫 か 12-25)

とある魔術の禁書目録 21 (電撃文庫 か 12-25)

  • 作者: 鎌池 和馬
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2010/08/10
  • メディア: 文庫



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2009年10月04日

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんイメージCD[存在の正しさは不在]歌詞パクリについて。

正直めろんぶっくすから送られてきて、歌詞カードをみた瞬間目を疑った。

これはパクリ疑惑とかじゃないよ。

パクリだよ。

オマージュとかネタでやってんならいいけどこれだけマジなパクリはやっちゃだめだよ何してんのこの人…。
(´・ω・`)


絶望した。


時にみなさんLaputaというバンド知ってますか?

硝子の肖像という曲があってだね
一番の歌詞を書いてみます。

硝子の肖像

作曲:Kouichi
作詞:aki
君に口付けてしまった僕は
全て脱ぎ捨てて さらけ出すでしょう
築き上げて来た物は無い
君は一人しか居ないから

寒い 凍えてしまう 誰も信じられない
そう 孤独でいい そう 願うなら
そして 何も出来ない僕は ここから消える
そう 美しく そう 願うから

僕を傷付けてしまった君は
何も気付かずに 笑ってるでしょう
創り上げて来た物は崩れ
僕の代わりなら何処にでも

風に誘われるまま 今を感じていたい
そう 独りでいい そう 叶うなら
そして がんじがらめの僕の震えが止まる
そう 夢でもいい そう 叶うから

硝子越しに君をただ 見つめていれば 壊さずに
硝子張りの君はもう 壊さずには居られなくて






…とまぁこんな曲なわけですよ。
んでね、そのみーまーのイメージCDの二曲めの歌詞がこれです




ecriture

lyrics:interface
vocal:茶太

僕を見つけられなかった君は
何も気づかずに 笑ってるでしょう
そこに始めから僕はいない
君が求めてはいないから

欠けた身体はすでに 僕を取り戻せない
そう つかめない そう みえないから
そして何もできない 僕はここから消える
そう それでいい そう 終わるから

君に与えられなかった僕は
すべて奪われて 笑っているでしょう
そこにひとりしか君はいない
僕の代わりならどこにでも

欠けた心はいつも 今を感じられない
そう 動けない そう 怖いから
そして音を持たない 僕の悲鳴が消える
そう それでもいい そう 願うから

何ひとつ残されない 記憶さえも薄れてゆく
何ひとつかえられない 僕は君を癒せなくて







…おい。
いくらなんでもやりすぎ

パクリすぎです
( ̄△ ̄;)


てかこれはただの替え歌だからね。
実際曲は全然違ったし茶太さんだしいい感じだったけどさ、歌詞なにやってんの?
そのままこの歌詞で硝子の肖像が歌えるんだけど何これ?
なにを想って作ったの?
その気になれば訴えられるレベルだよwww
なんでメディア展開なものでこんなことをやらかしたのか謎

わ か ら な い と で も お も っ た の か  ?


絶望した
(TωT)


正直いいものならパクリとか気にしないんだよね僕はさ…
だけどこれはいくらなんでも酷いよ…。

なんでそのまま歌えるような歌詞にしちゃったの?
気付いてほしかったの?ばかなの?しぬの?


まぁ、歌は良かったよ。
アルバムも買いますよ
(`・ω・´)

ただね、同人音楽とかやってる人ならさ、自分が同人で出すCDならなにやってもいいんだけどみーまーでこういうのやめてくんないかな。

と思いました。

こういうの気づいちゃうと、普段からこんなふうにいろんなものから歌詞とかもってきて少し変えて出しちゃう人なのかな?他の曲も全部そうなのかな?

って思っちゃうよね。

もし本人がブログとかでさ、これはLaputaの硝子の肖像のオマージュで…とかなんとか書いてあったなら本当にすいません出すぎたまねをしましたでも説明なんかないしもしそうだったとしても普通はいい気分じゃないよねー。

って事で謝ったのとりけし。

やっぱパクリは解らないようにやって下さい。
これが結論ですねwww





毎日ゆっくりっくしていってね!
posted by もなか at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

小説版マクロスFについて その2

またmixi日記に書いた事の転載なのですが
割と素敵な小説なのでww販売促進をかねて書いておきますね

小説版マクロスフロンティアVol.2より抜粋




【痴話喧嘩w】

「違う!違うのよ、ミハエル!」

だん、と有人の拳が、ミシェルの厚い胸板を叩いた。
その瞳から零れた涙が素肌を伝って、岩に吸い込まれて、消える。
「私は…男……なのに…なのに、私が…オレが…演じた女にしか、誰もが価値を認めない……あなただって…そうじゃない…」
〜中略〜
「男のさ…男のセックスのための理想型にされて、毎日みたいに性欲剥き出しにした目でみられてさ…!芸のため、美のため、道のため……それが一体なんなんだ!オレは…男だってんだよっ……」

「…顔、拭けよ。涙でえらいことになってるぞ」

「ミハエル…」

様々な感情を押し殺して、ミシェルは有人の涙をハンカチで拭いてやった。目の前で泣きじゃくる友人が可憐な乙女にしか見えなくなって、ミシェルはアルトが男なのかどうか、直に性別を確認したい衝動にさえ襲われた。


(^ω^)
………なwんwといwwうwwwwww
空とベッドの撃墜王がアルトを狙い始めたwwww


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おまいら結婚しろwwww
作者大好きですww

【シェリルにキスされた時のアルト】

すっ、とシェリルが身を離した。
その紅潮し、上気した肌に、アルトの中の『おとこ』が反応する。


おとこが反応とかどんな書き方だよwwww

シェリルにおとこが反応したり女部分がミシェルに反応したり大変ですねwwww
(^ω^)



【S.M.Sの三人娘について】

《モニカ・ラング》
この子については詳しい描写がまだ無い模様。
相変わらず艦長愛してる
(^ω^)


《ミーナ・ローシャン》
地球はバンガロールに本拠を置くローシャン財閥の令嬢にして、IQ180という天才中の天才である。本来なら地球統合大学宇宙工学科で最年少の教授にもなろう、という英才だったのだが、在学中に日本発祥の『同人誌』、とりわけ美少年を扱う一連のジャンルに首どころか頭のてっぺんまでどっぷりはまり、放校の末に紆余曲折を経てS.M.Sに引き抜かれたという経歴をもっている。


ちょwミーナさんww
\(^о^)/
まさかの腐女子wwww
そしてアルトとミシェルのやりとりを性欲剥き出しにしたような目でみるんですね解ります
(^ω^)


《ラム・ホア》
ラムは最年少で、黙っていればヴェトナム系とアングロサクソンの血を引いた美少女で通るのだが、口を開けば毒舌か皮肉、という困った性格の持ち主であった。尻尾をつかまれるような間の抜けたことはないが、名の通ったハッカーでもあり、特に理由もなく他人の機密情報を盗み見てはにこにこする、という迷惑な趣味を有している。


こいつ本気で迷惑すぎるww


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【艦内で話題になっている噂】

あの渋いワイルダー艦長が若い頃サーファーであった


ふいたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





【アルトを助ける為にミシェルとランカがガリア4に来た時のゼントラさんたち】

「あれは…一体…」
いぶかしむオゴタイを、副官はこの男は本物の莫迦(ばか)なのではないか、という目で見た。
「ご存じないのですか!?」
フリードリッヒ大王を知らないドイツ人、ラクシュミー・バーイーを知らないインド人、というくらいの意外さで、副官は目を見開いた。
「あの娘こそ、代役からチャンスを掴み、スターの座を駆け上がっている『超時空シンデレラ』…」
「ちょう、じくう?」
「ランカちゃんです!」
そこまで言い切ると、もはや副官は、オゴタイを一瞥もせず、ランカの歌に聴き惚れていた。



……なんだろうw
アニメと流れは同じ筈なのにこの感じw
アニメの時は、この副官どんだけ詳しいんだよw
とか
このアイドルオタクがwwww
くらいにしか思わなかったんだが…
そんなに自分の上司を馬鹿にしないであげてwwww
しかも喩え話の選出基準がイミフすぎるww


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それにしてもマクロスフロンティアの小説は面白いよ
マクロスシリーズの小ネタがかなり散りばめられてるし
まさかミシェルがゾラ系人だったとは
´・ω・`
てっきりゼントラ混じりかと。
確かに耳とがってるしなぁ。

てかゾラってマクロスセブンのOVAに出てきた人達なんですがね
いろいろ懐かしくて楽しいね

てかそんな事よりも作者グッジョブすぎるw
アルトは悩みながらもちゃんと芸をやってくれるし
ランカは可愛いし
シェリルはドロドロだし
ナナセはガチ百合だし
ミシェルはいろんな意味での撃墜王だしアルトを汚していいのは俺だけだとかやばすぐるww

マクロスフロンティア好きな人は読んでみてねww




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posted by もなか at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

小説版マクロスFについて。

昨日書いたぬこ様の話は現在準備中なので
今日のところは一度mixi日記に書いた日記をコピペしてやりすごしますww



小説版マクロスフロンティアより抜粋


【1】
宇宙をバックに、ランカの形のよいおしりが飛び込んでくる。


【2】
思春期の男子には見えてはならないあれやこれやが見えて、少年のリビドーは洗練された動きを千々にかき乱した。


【3】
むろん、アルトとて健康な十六歳である。人並みに女子への興味はあるし、そのうち童貞を捨てたいと思ってもいる。


【4】
背筋を伸ばし、流麗な歩き方で去っていくクラン・クランのお尻はひどく魅力的で、アルトはしばらくそれに見とれていた。



…ちょw
アルト君がリビドー乱れ打ちすぎるww
お尻フェチですね解ります
(´^ω^`)


【4.5w】
クラン・クラン……?
その名前が、先ほど格納庫で見た、あの大人の女性そのものである肢体と結びつくのには、アルトの豊かな想像力をもってしても、たっぷり数秒を必要とした。


豊かな想像力ですかそうですかww
(^ω^)
豊かな想像力でリビドー全開なんですね解ります。



『おまけ』
オズマ・リー氏の自重しない言動

【1】
俺がゲイに転向するか、ボビーが女なら、結婚してランカに母親を作ってやるんだがな
そんな事を思うこともあった。そうできないのは、あくまで男性として男性に愛されたいボビーと、女性を愛したいオズマの、不合理なすれ違いで、ふたりはそのことについては納得して友人をやっていた。


【2】
これから貴様らを、俺の独断で、私設ランカ・リー・ファンクラブの会員に任命する!拒否は許さん!脱走も不可だ!お前たちは死ぬまで、ランカの歌を呼吸して生活するのだ!




…ガチですか?ブラコンですか?解りません
\(^ω^)/
ボビーとどんだけ仲良しだよww






『おまけ2』
アルト君のイミフ思考

松浦ナナセの方が、ランカはもちろん、シェリル以上に成熟した色香あふれる肢体、それも一声かければ雑誌グラビアの声くらいは半ダースくらいはかかるであろうハイスペックなボディラインを有していることのほうが、アルトにとって人生のペーソスを感じさせるものであった。



………人生のペーソス?
?(^ω^)?
だいじょうぶ?




【結論】
小説版のマクロスフロンティアは面白いですww



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posted by もなか at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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